top of page

2023年8月のさがしもの、おとしもの

  • 2023年9月25日
  • 読了時間: 1分

月の初めに振り返りをしたのだけれど、文章で記すのをサボってしまった。


◆レイヤー

夏休みがあったり、時期限定の作業が発生したりと、イレギュラーなことがあった。そのかわり、行ったことがないところにも足を運んだ。「災害級」と言われた暑さで、なかなか体調が優れず、そのおかげでかえってよく眠った。また、いろいろな人と食事をする機会も多く、先月よりもプライベートが充実していた。

場づくりの活動は、月2回の集まりが安定してきた。やりたいと思っている印刷物の企画も少しずつ具体化できている。ひとりでゆっくり過ごす時間は引き続き努力が必要…。


・旧伊勢屋質店の土蔵(リンク

・弘前レンガ倉庫美術館「大巻伸嗣—地平線のゆくえ」(リンク

・青森県立美術館「生誕120年 棟方志功展 メイキング・オブ・ムナカタ」(リンク


◆手法

先月書いた「省エネ駆動」を実践するために、大きな目標を毎週ごとに具体化する必要がありそう。現場の解像度を上げて、把握していることと自分が動ける範囲とを整理しておき、トラブルに備えるようにしたい。


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年1〜7月のさがしもの、おとしもの

展示 ・「井原宏蕗(いはらこうろ)展 Breath-Through」 ・保良 雄「TOTEM ORGA(H)/トーテムオルガ」 リンク ・シャルロット・デュマ「声が届いて / 絵筆を手にとって」 リンク ・「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」 リンク ・「制作(てずから)の跡を踏む─中西夏之アーカイヴ」 リンク ・「イン アンド アウト アンド」 リンク 公演 ・『倉田翠ソロダンス/ま

 
 
 
松本卓也『斜め論 空間の病理学』(筑摩書房、2025年)

はじめに これまで「心」について垂直方向で考えるのが一般的だったが、20世紀末から水平方向への転換が起きている。 この本では、なぜ、どのように生じたかを論じている。 目次 第一章 水平方向の精神病理学に向けてービンスワンガーについて 第二章 臨床の臨界期、政治の臨界期ー中井久夫について 第三章 「生き延び」の誕生ー上野千鶴子と信田さよ子 第四章 当事者研究の政治 第五章 「自治」する病院ーガタリ、

 
 
 
ジュディス・バトラー「平和とは戦争への恐ろしいまでの満足感に対する抵抗である」『現代思想』2006年10月号

ジュディス・バトラー「平和とは戦争への恐ろしいまでの満足感に対する抵抗である」 [聞き手=ジル・ストウファー](訳=西亮太 解題=新田啓子)『現代思想』2006年10月号、pp.8-22。 哲学と平和の関係って? 私たちは他の人に暴力をふるっていいのか、私たちは暴力などの自分の行いをどのように扱い描写するのか。 これは哲学的な問いである。 9.11後、合衆国は「傷つけられた強さと優越性を『回復』す

 
 
 

コメント


​朝田沖陽の さがしもの、おとしもの / Asada Okiyo's Lost and Found

©2022 ​朝田沖陽の さがしもの、おとしもの / Asada Okiyo's Lost and Found: Wix.com で作成

bottom of page