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2023年7月のさがしもの、おとしもの

  • 2023年8月6日
  • 読了時間: 2分

5つのレイヤー(現場)、4つの手法から成る表が完成した。

そこに、5つのトピックに整理されうる7つのテーマが重なっていく。

できれば毎月、生活ぶりを振り返りたい。


◆レイヤー

労働と社会活動においては長距離走のフェーズに入りつつある。

安定して自覚的に腕試しができており、ペースがつかめてきた。

犠牲になっているのが、生活面のメンテナンスと知的営みで、典型的な問題を抱えている。

ただし以前と決定的に違うのは、作品鑑賞の機会が圧倒的に増えた点である。


・演劇 オフィスマウンテン『ホールドミーおよしお』(リンク

・イベント Coffee aid(リンク

・映画 『遠いところ』(リンク

・場所 小石川後楽園

・ワークショップ 縄文土器制作

・演劇 『コココーラ』(リンク

・展示 「how to make friends」(リンク

・イベント 相馬野馬追


◆手法

課題ははっきりとしていて、やはり書斎にこもって何かを深め、生み出す時間が圧倒的に足りない。この解決には大きな変化が必要で、夜にきちんと寝る準備をすることで朝の早起きを可能にする以外に改善案がなさそうである…。

それでも、労働内容に関連するノート作りは前よりもずっと充実している。書斎活動はいったん休むとキャッチアップに手間がかかるから、常に省エネモードで駆動し続けるように工夫したい。


◆トピック

具体的なアイディアが湧いてくるようになった。次に何をするべきか、前よりも地に足をついて考えられているところが大きな進歩。次なる課題は、「練習」の形式を確立させること。それが定まれば、量をこなすタイプのトレーニングに励むフェーズに進めそう。



 
 
 

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