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2023年10~12月のさがしもの、おとしもの

  • 朝田沖陽 / Asada Okiyo
  • 2024年1月1日
  • 読了時間: 3分

良い意味で生活態度の方針が安定し、毎月の振り返りのリズムが失われた。

今後は3-4ヶ月にいちどで良いかもしれない。


かなりややこしい項目数で自分の活動と関心、そして取り組みの度合いを整理してきたが、関心のあるトピック5つのなかに、取り組みかたの大きな違いがあることに気づいた。言葉の活動によって初めてエンジンがかかるタイプと、日々の暮らしや実践がさきにあって、それを言葉で振り返るという順序のものとがあるようだ。しばらくその視点で無理なく継続して取り組めるようにしたい。


10月は、対外的な活動が多く、体力と気力を気にかけるレベルで生活する月だった。自分で望まなくても新しいところにたくさん行くことになったし、新しく知り合ったひともたくさんいた。11月は、自分の関心に従って出かけることが多かった。12月は、テーマのひとつ「フラヌール」に関わる大きな実験をした。月末はかなり疲れが溜まっていて不安だったけれど、大きなトラブルなく、賢く休憩を取ることができた。何人かの友人とゆっくり話し、また場づくりの活動もリズムが安定していて、引き続き気を緩めずに継続し、成果をかたちにするよう心がけたい。


以下、この3ヶ月で足を運んだり、情報を得たものを並べておく。すごい数で時間がかかってしまった。



ファッション 

・Eatable 展示会(リンク


展示

・江之浦測候所(リンク

・ポーラ美術館「シン・ジャパニーズ・ペインティング 革新の日本画 横山大観、杉山寧から現代の作家まで」(リンク

21_21 DESIGN SIGHT「Material, or」(リンク

・エスパス ルイ・ヴィトン東京でのケリス・ウィン・エヴァンスの個展「L>espace)(」(リンク

・資生堂ギャラリー「石内都 初めての東京は銀座だった」(リンク ・国立近代美術館「女性と抽象」および常設展(リンク

・森美術館「私たちのエコロジー」(リンク

・PARCO MUSEUM TOKYO「P.O.N.D. 2023 Dialogue/新しい対話に、出会う。」(リンク

 ★ David Yuto、山﨑結子、湯浅敬介に興味を持った

・東京都写真美術館「即興 ホンマタカシ」(リンク

・東京都写真美術館「風景論以後」(リンク

 ★ 立正生/岩淵進/野々村政行/山崎裕/佐々木守/松田政男《略称・連続射殺魔》1969年 デジタル(オリジナル35mm) 86分 東京都写真美術館蔵

・<Fernand Deligny, légendes du radeau>(リンク

・MISAKO & ROSENでのマヤ・ヒュイットの個展「Flutterings」(リンク

・大倉集古館でのART WEEK TOKYOの企画「平衡世界 日本のアート、戦後から今日まで」(リンク

・国立新美術館「大巻伸嗣 Interface of Being 真空のゆらぎ」(リンク

・アーツ前橋「ニューホライズン 歴史から未来へ」(リンク


アートフェスティバル

・「River to River 川のほとりのアートフェス2023」(リンク


パフォーマンス 

・黒木結「鑑賞のプロセス」(リンク

 ★KUROKI Yui - 鑑賞のプロセス:本山ゆかり《Ghost in the Cloth》シリーズ(リンク

Aokid「土だと走り、明るければ水がわかり、坂で日がまぶしい」(リンク

・トランスフィールドスタジオ《Lines and Around Lines - Case in さいたま》(リンク

・倉田翠『指揮者が出てきたら拍手をしてください』さいたま国際芸術祭2023(リンク

・「HIRAKU で読むシリーズ」#1 イヴァン・イリイチ『シャドウ・ワーク~生活のあり方を問う』(リンク


トーク

・ATELIER MUJI GINZA「百工のデザイン」瀬川辰馬さんと藤原辰史さん(リンク

・「弘明寺オープンスタジオ」(リンク

・kudan houseでの展示「アーバン山水β」関連トーク(リンク


映像

没後10年姫田忠義回顧上映『うつわ−食器の文化』(1975年/41分/16㎜)、『奄美の泥染』(1989年/31分/16㎜) (リンク





 
 
 

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